第一三共が急反落、肺がん新薬治験有意な改善認められず

 第一三共<4568>が急反落。この日、世界肺がん学会で発表したダトポタマブ デルクステカンについて、非小細胞肺がん二次/三次治療を対象とした第3相臨床試験と術前・術後薬物療法を対象とした第2相臨床試験のデータについて、主要評価項目の一つである全生存期間は本剤投与群はドセタキセル投与群に対し改善傾向が認められたものの、統計学的に有意な改善は認められなかったと発表したことで失望売りを浴びた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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