DELTA―Pが高い、DFP-10917とVENの臨床第1/2相試験の症例登録を開始

Delta-Fly Pharma<4598>が高い。同社は10日の取引終了後、ベネトクラクス(VEN)の治療前歴(1回)のある急性骨髄性白血病(AML)の患者を対象に、DFP-10917とVENとの併用療法の臨床第1/2相試験の実施が米国の食品医薬品局(FDA)から本年4月8日に許可され、その後、参加臨床施設と治験実施契約を順次締結し、臨床施設での治験審査委員会の承認が最初に得られたバージニア大学病院において、第1症例が登録された。この試験の判定は奏効率(CR率)と無増悪生存期間(PFS)だが、結果が良ければ、グローバル大手製薬企業と提携し、臨床第3相比較試験を実施の上、NDA承認(新薬の製造および販売の認可)を取得する方針。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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