中国関連が軒並み高、金融緩和措置と不動産支援策発表で経済浮揚期待した買い広がる

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 安川電機<6506>やファナック<6954>、ツガミ<6101>、SMC<6273>、オークマ<6103>、ミネベアミツミ<6479>など工作機械や日本ペイントホールディングス<4612>、資生堂<4911>、サイゼリヤ<7581>などを含め、中国関連銘柄が軒並み高。前日に中国人民銀行が金融緩和措置と不動産市場支援策を発表したことを受け、中国経済浮揚に伴う、業績へのプラス効果を期待した買いが広がった。前日の米国市場でも中国経済に敏感な非鉄金属や資源関連株が買われ、S&P500種とダウ工業株30種が終値で最高値を更新している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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