ノイルイミューン・バイオテック<4893>が急反発。25日引け後、タカラバイオ<4974>とがん患者自身のリンパ球を用いた自家PRIME CAR-T細胞「NIB103」の共同開発で業務提携契約したと発表したことが買い手掛かりになった。タカラバイオはNIB103の治験用製品と上市後の商業用製品の製造を独占的に行い、治験用製品の製造に関連する費用を負担。同社は国内でのNIB103製造を除く開発と独占的販売、関連する費用を負担する計画で、早期開発と製造販売開始が期待された。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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