INPEX<1605>が大幅に4日続伸したほか、石油資源開発<1662>、富士石油<5017>、ENEOSホールディングス<5020>など石油関連株の上昇が目立つ。3日のニューヨーク原油先物市場で、WTI期近11月限が3日続伸し、終値で前営業日比3.61ドル高の73.71ドル(前日比5.15%高)まで大幅に上昇したことを受け、関連銘柄への買いが続いた。イランによるミサイル攻撃を受け、イスラエルが石油施設を標的に報復を始めるとの観測が流れるなど中東情勢の一段の悪化が米原油先物相場に上昇圧力を強めている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント