吉野家HDが続急伸、第2四半期6.9%営業減益もコンセンサス超過を好感

吉野家ホールディングス<9861>が続急伸。同社は9日の取引終了後、25年2月期の第2四半期累計(3~8月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比6.9%減の37億1300万円と減益ながら市場コンセンサスを超過した内容が好感されたようだ。人件費、原材料費を中心としたコスト上昇を鑑みて7月29日に価格改定を行っており、今後はこの効果も期待される。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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