夢展望<3185>が続急伸。同社は21日に中国ネット通販大手であるPDDホールディングスが手掛けるオンラインショッピングモール「Temu」と新たに連携したと発表したことが引き続き材料視された。夢展望は、今後、主力ブランド「DearMyLove」を中心に、「Temu」を通じた海外市場での販路拡大を進めていく。また22日の取引終了後にはSBI証券を割当先とする第11回新株予約権10月1日から2024年10月22日までの期間における大量行使を発表したことで将来的な株式価値の希薄化懸念が後退したことも材料視されたようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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