カプコンが続落、第2四半期減収減益を嫌気

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 カプコン<9697>が続落。同社は29日の取引終了後、25年3月期の第2四半期(4~9月)決算を発表、連結売上高で564億200万円(前年同期比24.7%減)、営業利益で207億2600万円(同38.7%減)となった。新作タイトルの発売時期が下期偏重であることから、リピート販売による商戦となったことが減収減益の要因で、全セグメントで「通期予想達成に向けて計画どおりの進捗」(宮崎智史副社長執行役員CHO)としている。25年3月期は売上高1650億円(前期比8.3%増)、営業利益で640億円(同12.1%増)と12期連続の営業増益かつ全ての利益項目で8期連続最高益を見込む当初計画は変えていない。25年2月28日 発売予定の「モンスターハンターワイルズ」のプレオーダーが順調としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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