ヤマトHDが反落、取扱数量減で25年3月期予想を下方修正

ヤマトホールディングス<9064>が反落。同社は5日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業収益で1兆7800億円から1兆7300億円(前期比1.6%減)へ、営業利益で500億円から100億円(同75.0%減)へ下方修正したことが嫌気された。取扱数量が想定に届かなかったことに加え、荷物構成の変化などにより平均単価が低下したことで、宅配便収入が想定を下回ったことや、貨物専用機(フレイター)を活用した新たな需要獲得に時間を要しているため。加えて上限3900万株(発行済株式総数に対する割合11.36%)または500億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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