東応化が急反発、第3四半期50.5%営業増益で発行済2.05%の自己株式取得枠の設定を好感

東京応化工業<4186>が急反発。同社は12日の取引終了後、24年12月期の第3四半期累計(1~9月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比50.5%増の232億4300万円と大幅な増益で着地したことが好感された。生成AIにけん引される先端半導体の需要拡大と中国向けの需要拡大に加え、為替の効果も重なり、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに大幅な増収となった。同時に上限250万株(発行済株式総数に対する割合2.05%)の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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