近鉄GHDが続落、25年3月期利益予想据え置きを嫌気

近鉄グループホールディングス<9041>が続落。同社は14日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業収益で1兆7800億円から1兆7900億円(前期比9.8%増)へ上方修正した利益予想は据え置かれたことが嫌気された。国際物流業において取扱物量が想定を下回り減収となったものの、アフターコロナの旅客需要、消費需要の回復や、インバウンド需要の増加により、運輸業やホテル・レジャー業で業績が好調に推移した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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