大森屋(2917)の25年9月期は連結売上高で172億5000万円(前期比5.8%増)、営業利益で3億円(同11.2%増)、純利益で1億8000万円(同ほぼ変わらず)と営業利益では二ケタ増益を見込んでいる。
前期については原材料費や物流費、人件費をはじめとするコスト増による利益面への影響が深刻な状況となっていることから、これらに対応すべく家庭用海苔や業務用海苔およびふりかけ等のうち一部製品の価格改定を実施。価格改定が順調に推移したことから家庭用海苔や進物品に加えて、業務用海苔については、価格改定効果により堅調に推移し、おにぎり等の需要も増加している。今後も生産活動の効率化やコスト削減を強力に推し進め、新製品の開発に注力していく方針。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント