フェニックスバイオ<6190>が反発。21日、「ALT1、ALT2の測定用マーカーペプチド」に関する発明が国内で特許査定されたと発表したことが好感された。主力製品のPXBマウスや病態モデルマウスなどのキメラマウスで、ヒトALTとマウスALTのわずかな違いをLC-MS/MS(液体クロマトグラフィーとタンデム型質量分析装置を組み合わせた分析)で測り分けることに成功、従来は困難だったマウスとヒト由来のALT1、ALT2を同時に定量することを可能にしたという。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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