オルトプラスが大幅反落、新株予約権発行で潜在的希薄化を懸念

 オルトプラス<3672>が大幅反落。21日引け後、第三者割当による第9回、第10回新株予約権の発行を発表したことで、潜在的希薄化を懸念した売りに押された。第9回、第10回を合わせた潜在株式数は6166万1700株で発行済み株式数の284.24%となる。差引手取概算約10億円は主に新規タイトルの開発・運営資金などに充当する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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