テラドローンがストップ高、海外展開強化報道を材料視

Terra Drone<278A>がストップ高。徳重徹社長が11月29日に海外展開を今後も強化する方針を示したとロイターが報じたことが材料視されたようだ。同社の現在の海外売上比率は39%だが「5年や10年はかからず、すぐに50%を超える。国内と海外の売り上げは逆転亅と報じている。

同社株は29日、東証グロース市場に新規上場、公開価格2350円を8.0%下回る2162円で初値が生まれている。測量・点検・農業等におけるドローンを含むハード・ソフトの開発及びサービスの提供、安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を管理するためのシステム(UTM)の開発・提供を行う。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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