三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、IHI<7013>、日本製鋼所<5631>など防衛関連が大幅高。スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が発表した世界の兵器メーカー上位100社の2023年収益が前年比4.2%増の6320億ドル(約95兆円)に拡大、うち三菱重工や川崎重工業など日本企業5社の兵器収益合計は前年比35%増の100億ドル(約1兆5000億円)と大きく伸びており、防衛事業拡大を期待した買いが広がった。日本政府による防衛支出増加が背景としている。また、韓国の政情不安による地政学リスクも意識され意識されたようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント