ラクスルが大幅反発、第1四半期38.3%営業増益と自己株式取得枠の設定を好感

ラクスル<4384>が大幅反発。同社は12日の取引終了後、25年7月期の第1四半期(8~10月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比38.3%増の50億6200万円となった。前期に取得した子会社の業績貢献も一定程度あるほか、継続的に拡大している顧客基盤を持ちながら、PMIを通じてクロスセルが進展した結果、購入回数や単価の増加傾向が見られている。
同時に70万株(発行済株式総数に対する割合1.20%)または7億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次