フルサト・マルカ急反発、株主還元方針の変更とシンフォニーの保有比率増加を材料視

決算|企業速報 証券市場新聞

フルサト・マルカホールディングス<7128>が急伸反発。独立系投資顧問会社のシンフォニー・フィナンシャル・パートナーズが12月27日受付で提出した財務省への報告書でシンフォニー・フィナンシャルのフルマルHD株式保有比率が14.98%→16.06%に増加したことが材料視された。

 

 

同社は15日の取引終了後、株主還元方針の変更と配当予想の修正を発表、連結ベースでの配当性向は、親会社株主に帰属する当期純利益に対して、35%程度を基本とし、最低、年間15円の安定配当にするとし、24年12月期に関しては年間で60円50銭から75円(前期66円)に引き上げる。

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