サンウェルズ<9229>が一時ストップ安まで売られ、上場来安値を更新した。入居者への訪問看護で不正や過剰な診療報酬の請求を指摘されていた問題を巡って、共同通信が「昨年末の社内連絡で不正・過剰な請求があったと事実上認めていたことが関係者への取材で分かった」と報じた。昨年9月に問題が報じられた際「不正や過剰は一切ない」と否定したが、その後、弁護士らによる調査委員会を設置。今回、取材に対し「調査中の内容と関連する事項が含まれており、現時点では関係者に正確な情報提供ができかねる」としており、経営への不透明感と先行き懸念が強まった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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