タスキHDがストップ安、新株予約権発行で希薄化懸念

 タスキホールディングス<166A>がストップ安売り気配。24日取引終了後、野村証券を割当先とする第三者割り当てによる行使価額修正条項付第1回新株予約権(停止指定条項付)の発行を発表したことで希薄化を懸念した売りが殺到した。希薄化率は最大で19.4%る。発行総数は10万個(潜在株式数1000万株)で差引手取概算額79億1400万円は事業開発資金とM&Aや資本・業務提携費用などに充てる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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