中部鋼鈑<4208>が続落。同社は28日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で608億円から500億円(前期比26.2%減)へ、営業利益で62億円から18億円(同82.7%減)へ下方修正した。更新に伴う生産制約が当初想定を上回ったことから販売数量は下振れとなり、製鋼工場の電気炉周辺において炉外溶鋼漏れに起因する水蒸気爆発事故が発生し、現在操業を休止している影響が出ている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

中部鋼鈑<4208>が続落。同社は28日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で608億円から500億円(前期比26.2%減)へ、営業利益で62億円から18億円(同82.7%減)へ下方修正した。更新に伴う生産制約が当初想定を上回ったことから販売数量は下振れとなり、製鋼工場の電気炉周辺において炉外溶鋼漏れに起因する水蒸気爆発事故が発生し、現在操業を休止している影響が出ている。
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