アドバンテストが反落、AI関連向け高水準で25年3月期予想上方修正もエヌビディア下落が重石

アドバンテスト<6857>が続伸。同社は29日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で6400億円から7400億円(前期比52.1%増)へ、営業利益で1650億円から2260億円(同2.8倍)へ上方修正したことが好感された。自動車や産業機器向けなどのAI関連用途以外の需要回復にはなお時間を要するものの、半導体の複雑化および生産拡大を背景にAI関連向けでの高水準な試験装置需要の継続を見込んでいる。AIに関連した半導体に参入する企業の増加もこの需要の底支えをするものと考えているものの、29日のニューヨーク市場でエヌビディアが4%超の下落となっていることが重石になっているようだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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