カプコンが反発、第3四半期35.0%営業減益も通期最高益計画は不変

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カプコン<9697>が反発。同社は29日の取引終了後、25年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表。連結売上高で888億5300万円(前年同期比16.3%減)、営業利益で310億2000万円(同35.0%減)となった。主力シリーズの大型新作「モンスターハンターワイルズ」を第4四半期に発売するため、通期は売上高1650億円(前期比8.3%増)、営業利益で640億円(同12.1%増)と12期連続の営業増益かつ全ての利益項目で8期連続最高益を見込む当初計画は変えていない。リピートタイトルの販売本数は前年同期の2670万本から2861万本に増加しており、主力コンテンツと映像作品やライセンス商品、eスポーツ等の連携によるIPのブランド力の向上を含めて同社の施策は計画通りに進んでいる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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