東映アニメが反落、第3四半期31.5%営業増益も利益確定売り

東映アニメーション<4816>が反落。同社は30日の取引終了後、25年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比31.5%増の233億7700万円となった。劇場アニメ部門では、前年度からの継続公開となった映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」や「映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ」に加え、映画「THE FIRST SLAM DUNK」(復活上映)などが寄与したものの、市場では好決算がある程度、期待されてことから利益確定売りに押された。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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