日本精線が4日ぶり反落、第3四半期51.2%営業増益も利益確定売り

日本精線<5659>が4日ぶり反落。同社は30日の取引終了後、25年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結売上高で354億8000万円(前年同期比7.0%増)、営業利益で34億9500万円(同51.2%増)、純利益で24億6700万円(同44.0%増)と大幅な増益となったものの前日までの上昇から利益確定売りに押された。
ステンレス鋼線では太陽光発電パネルの製造プロセスで使用されるスクリーン印刷向け極細線は、細径化ニーズに応える高付加価値製品として好調な受注を確保。金属繊維(ナスロン)ではナスロンフィルターが高機能フィルム用途や炭素繊維用途で堅調に推移した。
通期は連結売上高で477億円(前期比6.6%増)、営業利益で49億円(同38.5%増)、純利益で34億3000万円(同32.3%増)の前回予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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