スクリンが4日ぶり反落、第3四半期58.0%営業増益と期末増配もリスク回避の売り

SCREENホールディングス<7735>が4日ぶり反落。同社は1月31日の取引終了後、25年3月期の第3四半期累計(4~12月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比58.0%増の1006億1900万円となった。半導体製造装置事業では、前年同期に比べ、ファウンドリーやメモリー向けが増加。期末配当を127円から163円(前年同期140円)へ引き上げているものの、トランプ関税で輸出系が値を崩す中で同社株もリスク回避の売りに押されている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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