住友ファーマ<4506>が3日のストップ高に続いて値をと飛ばした。1月31日に25年3月期の連結業績予想について、最終損益を160億円の赤字から一転、160億円の黒字(前期は3149億6900万円の赤字)に上方修正したことを好感した買いが継続している。北米で進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが好調に推移、アジアでは中国での販売が計画を上回り、円安と事業構造改革費用の減少により損益が大きく改善する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

住友ファーマ<4506>が3日のストップ高に続いて値をと飛ばした。1月31日に25年3月期の連結業績予想について、最終損益を160億円の赤字から一転、160億円の黒字(前期は3149億6900万円の赤字)に上方修正したことを好感した買いが継続している。北米で進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」などが好調に推移、アジアでは中国での販売が計画を上回り、円安と事業構造改革費用の減少により損益が大きく改善する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント