タクマ<6013>が大幅反発。同社は14日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1430億円から1500億円(前期比0.6%増)へ、営業利益で112億円から5135億円(同32.0%増)へ上方修正、期末配当を28円から38円(前年同期34円)へ引き上げた。 環境・エネルギー(国内)事業において受注済みプラントの建設工事が順調に進捗しているほか、メンテナンスなどのストック型ビジネスも伸びている。
同時に上限900万株(発行済株式総数に対する割合11.59%)または100億円の自己株式取得枠の設定を発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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