DmMiXが反発、25年12月期25.5%営業増益予想で新たな受注獲得にも意欲

 ダイレクトマーケティングミックス<7354>が反発。同社は14日の取引終了後、24年12月期決算を発表、連結売上収益で209億5200万円(前の期比22.0%減)、営業利益14億3400万円(同17.5%増)となり、続く今25年12月期は売上収益で220億円(前期比5.0%増)、営業利益18億円(同25.5%増)と前期に続き大幅な増益を見込んでいる。これまで数期間はコロナ関連案件完全終了によるインバウンド業務大幅縮小の影響を受けていたが、携帯キャリア向けの通信インフラセクターの需要回復やタクシー配車アプリ会社などの新規領域の開拓が進んできたことで「最悪期を脱した」(植原大祐代表執行役社長CEO)と業績回復に手応えを感じる。旧来型対面サービスのデジタル化が進む中で、ユーザーとの双方向のコミュニケーション力を有する同社の存在感は高く、カーシェアリングやフードデリバリー、QR決済などオンラインサービスでの新たな受注獲得にも意欲を見せている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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