目次
欧州株高受け買い優勢
18日午前の東京市場は続伸、日経平均は121円高です。前日の米国株市場は休場でしたが、欧州株市場がほぼ全面高になったことで、日本株に対する相対的な出遅れ感から買いが優勢でした。為替市場で円が弱含んでいることも追風です。ただ、買い一巡後は戻り売りに押される上値の重い展開で、3万9000円が上値の壁として意識されました。
NECとアドテストに追撃買い
推奨銘柄は川重<7012>やディスコ<6146>など大型輸出株を中心におおむね堅調でしたが、中小型株に伸び悩む銘柄が散見され、前場はタイミー<215A>を利益確定する一方、NEC<6701>とアドテスト<6857>に追撃買い、サイバセキュ<4493>に打診買いを入れました。引き続き物色の流れを確認しながらチェックした好業績銘柄の買い場を探りたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント