免疫生物研究所<4570>が3連騰。同社は18日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で1億2000万円から1億8000万円(前期比73.1%増)へ上方修正したことが好感された。抗体関連事業において利益率の高い主力製品であるAngiotensinogen (AGT) ELISAやGd-IgA1 ELISAが、海外CRO企業における治験に採用されていること、国内外の体外診断用医薬品原料抗体の販売が大幅に増加したことやコストの管理強化などが寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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