ペルセウスプロテオミクス<4882>が反発。この日10時45分に同社の抗体医薬品候補PPMX-T003をアグレッシブNK細胞白血病(以下「ANKL」)治療に用いる研究開発が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した令和7年度「創薬支援推進事業・希少疾病用医薬品指定前実用化支援事業」に採択されたと発表した。ANKL は、免疫細胞の一種であるNK(ナチュラルキラー)細胞に由来し、発症すると急激に病態が悪化する、劇症型の超希少難治性造血系悪性腫瘍。開発中のPPMX-T003は、大阪公立大学の幸谷愛教授の研究チームにより、ANKLの治療薬となる可能性が見出され、現在同大学と共同研究を行っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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