タカショー<7590>が反発。同社は26日の取引終了後、25年1月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で207億5000万円から198億9000万円(前期比2.5%増)へ、営業損益で1億5000万円の黒字から1億5000万円の赤字(前期1億800万円の赤字)へ修正した。海外販売子会社の在庫回転を上げるための値引き販売が想定より増加したことや、仕入原価において原材料費および仕入に係る輸送コストが増加しているが、株価は下落基調を続けていたことから業績悪を織り込んでいるようだ。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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