DyDo大幅続落、トルコインフレ率不透明で26年1月期予想は未定

 ダイドーグループホールディングス<2590>が大幅続落。前日取引終了後に発表した25年1月期の連結決算は計画を上回り、営業利益47億9000万円(前期比28.3増)と大幅増益で着地、期末配当に創業50周年記念配当を上乗せ、従来15円から25円に引き上げた。ただ、海外事業の大半を占めるトルコの為替とインフレ率の見通しが不透明で、合理的な影響額を算出することが困難として26年1月期予想を未定としたことが嫌気された。

 

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