丸全昭和運輸<9068>が3日ぶり反発。同社は3月31日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1550億円から1440億円(前期比2.7%増)へ、営業利益で160億円から147億円(同11.3%増)へ下方修正した。貨物の取扱量の伸び悩み等が影響している。同時に26年3月期から28年3月期までの第9次中期経営計画を策定した。再生可能エネルギー、新エネルギー分野への参画や) DX によるビジネスモデルの変革 などを進めて28年3月期に売上高1760億円を目指す。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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