KeePer技研が軟調、3月直営店9.3%増も国内景況感悪化を懸念

自動車|製造業 証券市場新聞

KeePer技研<6036>が軟調。同社は3日の取引修了後、キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の3月売上高を公表、全社合計で前年同月比21.9%増、直営既存店で同9.3%増となった。雪の影響が大きかった北日本にもようやく雪解けの春が訪れ、洗車・コーティングの需要が急増しているものの、トランプ関税による国内景況感の悪化が表面化すれば同社のコーティングへの影響が懸念されているようだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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