日本ペイントホールディングス<4612>が続落。同社は3日の取引終了後、25年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で1兆7400億円から1兆8200億円(前の期比11.1%増)へ、営業利益で1980億円から2440億円(同30.0%増)へ上方修正した。グローバル・スペシャリティ・フォーミュレーターAOC社の持分取得に伴う新規連結効果、想定為替レートの変更、一部固定資産の売却などが寄与したものの、トランプ関税で自動車の輸出が減少すれば、自動車用塗料への影響が懸念されている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント