ライズ・コンサルティング・グループ<9168>が反発。4日取引終了後、SHIFT<3697>と資本業務提携すると発表したことがポジティブ視された。筆頭株主のサンライズ・キャピタル3,L.P.などが、保有株の一部を市場外相対取引で保有株をSHIFTへ売却、SHIFTは801万9700株(議決権所有割合33.0%)を取得し、同社はSHIFTの持分法適用会社となる。相互顧客紹介、コンサルタント教育などについて業務提携、相互に経営基盤を強化、拡充するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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