バリオセキュア<4494>が大幅続伸。同社は10日の取引終了後、26年2月期の業績予想を発表、連結営業利益で前期比20.0%増の5億9000万円を見込むことが好感された。強みである企業のセキュリティ対策の構築から運用までを一括で提供するSecurity BPaaS(BPO as a service)を展開して深化させていく予定で、従来の代理店に加えて新たな代理店を開拓し販路拡大を推進する。
CSSホールディングス<2304>の中核企業として、主にBGMや防犯カメラシステムの提供を行う東洋メディアリンクスと業務提携すると発表したことが好感された。この提携により、金融機関や大手企業を中心に多数の導入実績をもつ東洋メディアリンクスの提供する業務用防犯カメラなどのリアルセキュリティにおける最先端技術と、バリオセキュアの提供するネットワークセキュリティ対策の構築から運用までを24/365WORKで請け負うSecurity BPaaS(BPO as a service)「Vario Ultimate ZERO」を統合したセキュリティのハイブリッド戦略により、企業に向けて堅牢かつ革新的なIoTセキュリティソリューションを提供する。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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