レノバ<9519>が6連騰。23日の取引終了後、25年3月期予想を連結営業利益で20億円から40億円(前の期50億1700万円)へ上方修正したことが好感された。バイオマス事業において設定していた損益バッファの未消化等及び収益改善が寄与した。
政府が新たなエネルギー基本計画と地球温暖化対策計画を閣議決定したことが買い手掛かりになった。2040年度に再生可能エネルギーと原子力を合わせて全電源の最大7割に増やし、最大限活用する方針を明記。温暖化ガス排出量は13年度比93%減らす目標も掲げていることから、太陽光、バイオマス、風力など再生エネルギー開発専業の同社にビジネスチャンス拡大期待が高まった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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