JR東海が反発、発行済4.57%の自己株式取得枠の設定を好感

東海旅客鉄道<9022>が反発。同社は5月30日の取引終了後、26年3月期の業績予想を発表、連結営業利益で前期比5.1%減の6670億円を見込んでいる。飛躍的に進化しているAIを含め、最新のICT等の技術を活用して効率的な業務執行体制を構築する「業務改革」と新しい発想による「収益の拡大」の2つを柱とした経営体力の再強化に取り組んでいく。同時に上限4500万株(発行済株式総数に対する割合:4.57%)または1000億円の自己株式取得枠の設定を発表した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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