M&A総研ホールディングス<9552>が続落。同社は5月30日の取引終了後、25年9月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で232億円から179億5000万円(前期比8.5%増)へ、営業利益で104億円から5億7320万円(同31.8%減)へ下方修正したことが嫌気された。コンサルティング事業は計画どおりに進捗している一方で、M&A仲介事業においては、案件の進行過程におけるブレイク数が増加している影響で成約件数が当初想定を下回り、低調に推移している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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