eWeLLが大幅反発、第1四半期61.0%営業増益を好感

 eWeLL<5038>が大幅反発。同社は15日の取引終了後、25年12月期の第1四半期(1~3月)決算を発表、売上高で7億5400万円(前年同期比31.2%増)、営業利益で3億7600万円(同61.0%増)と大幅な増収増益となった。
 2024年に提供を開始した訪問看護業務の効率化に貢献する「AI訪問看護計画・報告」に続くAIを活用した新サービス「AI訪問予定・ルート」の開発を推進するとともに、地域包括ケアプラットフォームである「けあログっと」の機能拡充等、マルチプロダクト戦略を推進。この結果、主力サービス「iBow」の新規顧客獲得が順調に推移している。通期は売上高33億4900万円(前期比30.3%増)、営業利益14億9400万円(同31.6%増)と従来予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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