日ヒューム<5262>が急幅反発、プライム市場上昇率トップとなっているほか、日本鋳鉄管<5612>やNJS<2325>、栗本鐵工所<5602>、日本鋳鉄管<5612>など水道管関連銘柄の上昇が目立つ。28日付の日本経済新聞が「政府は老朽化した大規模な下水道の更新工事を2030度までに全国で完了させる」と報じたことで関連銘柄に買い気が再燃した。6月に閣議決定する国土強靱(きょうじん)化の中期計画で目標を設ける。全長5000キロメートルの安全性を確保するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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