ピープルが急落、第1四半期8200万円の営業赤字を嫌気

下落|企業速報 証券市場新聞

ピープル<7865>が急落。2日取引終了後に発表した26年1月期の第1四半期(1月21日~4月20日)単独決算で、営業損益で8200万円の赤字(前年同期5000万円の赤字)となったことが嫌気された。好奇心事業の第1弾、世界共通の1歳の好奇心を満たすおもちゃシリーズ「1curiosity(ワンキュリオシティ)」は日本において5月7日にローンチ。この初動について同社初の自社販売サイトにて予想以上の売れ行きを見せ、好調なスタートとなっているという。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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