DWTIが続落、フックス角膜内皮変性症治療剤の グローバル3相臨床試験における被験者への投与完了も織り込み済

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>が続落。同社は20日の取引終了後、同社が創製した Rho キナーゼ阻害薬「 リパスジル塩酸塩水和物 」を有効成分とする点眼剤「 K-321」がライセンスアウト先の興和で 、グローバル 第Ⅲ相臨床試験において、被験者への投与 が 完了したと発表した。この試験は 、米国・欧州等の複数の国・地域のフックス角膜内皮変性症患者を対象にしており、 26年3月末までに 被験者の経過観察が終了する予定ながら株価には織り込み済。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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