伊勢化学工業<4107>が急反発に転じたほか、積水化学工業<4204>やフジプレアム<4237>、パナソニック ホールディングス<6752>などペロブスカイト太陽電池関連銘柄が高い。30日付の日本経済新聞が「経済産業省は2026年度から、化石燃料の利用が多い工場や店舗をもつ1万2000事業者に屋根置き太陽光パネルの導入目標の策定を義務づける」と報じたことが買い手掛かり。薄くて軽いペロブスカイト太陽電池の導入を広げて、脱炭素に向けて太陽光の比率を大幅に高めるエネルギー基本計画の目標達成に近づけるとしており、ビジネスチャンス拡大と収益貢献を期待した買いが広がった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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