DWTIが続落、グラアルファ配合点眼液」のシンガポールにおける承認取得も想定内

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>が続落。同社は5月31日の取引終了後、同社が創製したRhoキナーゼ阻害薬リパスジル塩酸塩水和物がライセンスアウト先の興和より、緑内障・高眼圧症治療剤の配合点眼剤「グラアルファ配合点眼液」(開発コード:K-232、一般名:リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩)が、シンガポールにおいて開放隅角緑内障・高眼圧症を適応症として承認取得したと発表したが想定内と見られた。既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なるため、様々な緑内障・高眼圧症治療剤との併用が可能となる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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