吉野家ホールディングス<9861>が急反発。同社は8日の取引終了後、26年2月期の第1四半期(3~5月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比20.0%増の10億5600万円と大幅な増益で着地したことが支援した。主な商品施策として「牛プルコギ丼・牛プルコギ定食」「親子丼・から揚げ親子丼」などを販売し、主な販売施策として「朝活クーポン」「お子様割」「U18応援割」「牛丼弁当2丁800円キャンペーン」「W定食・W弁当125円引きキャンペーン」などのキャンペーンを行い、原材料価格高騰および人件費増加の影響により4月に価格改定を行ったことが寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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