ファーストリテが急落、日本事業とアジア事業の苦戦と北米での関税影響を懸念

ファーストリテイリング<9983>が急落。同社は10日の取引終了後、25年8月期の第3四半期累計決算を発表、連結売上収益で2兆6167億800万円(前年同期比10.6%増)となったが四半期包括利益では3346億3000万円(同36.5%減)となった。日本事業が百貨店の販売に苦戦していることや、アジア事業が消費意欲の低下の影響を受けているが、今後は北米が関税の影響を受ける懸念が高まっている。

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